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木材利用のすすめ | 木の上手な使い方
木の上手な使い方
十人十色と言われるように、木にもいろいろな性質や特徴があります。特に、柱や梁・土台など建築物の主要構造部に使用する材の特徴を知ることは大変重要です。
木の上手な使い方
木の上手な使い方
木の上手な使い方
木の上手な使い方
木の上手な使い方
柱のはなし
建築物の構造部を支える垂直部材を柱といいます。このうち、土台から2階の軒桁までを一本で通したものを通し柱といい、壁を作るための骨組みとして使用する材を間柱(まばしら)といいます。材料の長さは、3mが一般的です。
主に使用される樹種
すぎ、ひのき、ひば
一般的な部材寸法
(柱)120mm角、105mm角
(間柱)30×120mm、30×105mm
梁・桁のはなし
柱の頭頂部にある横架材で、上部の小屋組を支える材を梁といい、建築物の上端と上端を連結する横架材を桁といいます。
主に使用される樹種
すぎ、ひのき、あかまつ、からまつ
一般的な部材寸法
120×210、240、270mm
(スパンに応じて高さが変わります)
土台のはなし
建築物の上部構造と基礎を固定する材。コンクリート基礎の上に配置され、柱や梁・桁などと連結し一体となって軸組を構成します。土台には、湿気に強い耐久性の優れた樹種を選ぶ必要があります。材長は、4mが一般的です。
主に使用される樹種
からまつ、あて、ひのき、くり等
一般的な部材寸法
105×120mm、120×120mm
十分に乾燥された木材を使用しましょう
種別
含水率
備考
構造材
20%以下
全断面の平均推定値とする
造作材
18%以下
乾燥はどうして必要なのか

乾燥はどうして必要なのか木材は自然な素材なので内部に多くの水分を含んでいます。木材を乾燥せずに使用すると、部材の寸法変化によって建築構造そのものや内装等に様々なトラブルが発生することから短期間で 施工する現代の工法の場合は、木材の乾燥が不可欠なものです。針葉樹の構造用製材のJAS規格では、乾燥の区分を仕上げ材(SD)なら含水率15%、20%の2種類、未仕上げ材(D)なら含水率15%、20%、25%の3種類としています。


保存処理とは

木材の欠点として、腐朽、虫害などの劣化を受けることが上げられます。これらの劣化原因については物理的、化学的な処理によって取り除くか、弱めることで、その耐用年数を延長することができます。製材品の保存処理には、主にヒラタキクイムシの防除を目的とする防虫処理とシロアリの食害や腐朽菌による木材の劣化を防ぐ防腐・防蟻処理があります。保存処理の規格は使用目的・場所によって薬剤と性能基準(K1〜K5)を選択することとしています。

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